資格トップページ>中国語検定試験
| 中国語検定試験受験について | |
|---|---|
| 資格名 | 中国語検定試験 |
| 取得機関の目安 | 4年以上 |
| 受験経費詳細 | 受験料はビジネス5.000円、1級8.500円、準1級7.500円、2級6.800円、3級4.700円、4級3.650円、準4級3.000円となっています。なお、1級2次試験に不合格した場合は次回のみ1次試験を免除し受験料4.500円で受験できます。また、既に更新している級を再度受験する場合は申込時に合格証明書(コピー可)を添付します。再受験の受験料は1級4.500円、準1級4.000円、2級3.500円となります。 |
| 試験時期 | 年3回 |
| 試験時期詳細 | 6月、11月、3月の第4日曜日に実施されます。ただし、1級1次は11月のみで、翌年の1月に2次が行われ、スコア式ビジネスは年2回6月と3月のみ実施されます。 |
| 受験可能な場所 | 札幌、青森、仙台、福島、水戸、宇都宮、高崎、大宮、千葉、船橋、松戸、渋谷、千代田、国分寺、町田、横浜、新潟、柏崎、富山、金沢、福井、山梨、岡谷、岐阜、静岡、名古屋、豊橋、三重、京都、大阪、神戸、姫路、奈良、天理、和歌山、境港、松江、岡山、広島、高松、松山、福岡、北九州、長崎、熊本、大分、宮崎、鹿児島、那覇、名護、宜野湾、海外(北京、上海、シンガポール) |
| 合格率 | 19.50% |
| 資格がスタートした時期 | 1981年 |
| 累計合格者 | 177.592名 |
| 主催団体 | 日本中国語検定協会 |
| 住所 | 東京都千代田区九段北1-6-4日新ビル5階 03-5211-5881 |
| 資格難易度 | 4 |
| 受験資格 | 制限なし |
| 受験内容 | |
| リスニング・筆記ともにマーク選択式と一部記述式を取り入れており、録音によるリスニングを課し、特に準1級・1級にはリスニングによる記述を課しています。準4級は基礎的な知識が身についている程度、4級は平易な中国語を聞き、話すことができる程度、3級は基本的な文章の読み書き・簡単な日常会話ができる程度、2級はやや高度な中国語の文章を読み、3級レベルの文章を書き、日常的な話題での会話ができる程度、準1級は通常の文章の中国語訳・日本語訳、簡単な通訳ができる程度、1級は高度な読解力・表現力を有し、複雑な中国語および日本語の翻訳・通訳ができる程度を基準に出題されます。スキル式ビジネス中検では@リスニング(一般)新聞・雑誌その他の出版物から実用的な題材を選んだ総合的な問題(比較的長い文章を聞き、関連する問いに正しい解答を選択)、Aリスニング(ビジネス)短文を聞き、指定する位置に入る正しい語句を選択、B筆記(語順並べ替え)ビジネス通信文を中心とした日文中訳で指定する位置に入る正しい語句を選択、C筆記(ビジネスキーワード)中国関連ビジネスにおけるキーワードの正しい発音や訳語を選択、D筆記(総合問題)新聞・雑誌などから抽出した長文を読み、関連する問いに正しい解答を選択、これらの問題をマークシート選択式で解答します。 | |
| 中国語検定試験資格タイプ | |||
|---|---|---|---|
| 財務会計金融 | 経営労務 | ビジネススキル | 知的財産 |
| - | - | - | - |
| 法律 | パソコン | 不動産 | 医療福祉 |
| - | - | - | - |
| ファッション | フラワー・ペット | 技術 | 趣味 |
| - | - | - | - |
| 語学 | マスコミ | 国家公務員 | その他 |
| ○ | - | - | - |
| 293を取ると出来る仕事 |
|---|
| 中国語検定試験就職先 |
| 旅行会社、観光局、一般企業、外資系企業、商社・貿易会社、百貨店、ガイド、派遣会社、ボランティア団体、映画会社、出版社、国連、大使館、省庁、領事館、学校、スクールなど |
| 海外営業 |
| 自社製品を海外の会社や団体などにアピール、販売する仕事です。販売する商品やサービスは国内の営業職と同様さまざまだが、コミュニケーションに必要な英語や現地の言葉などの日常会話力は欠かせません。仕事に必要な専門用語、法律用語などを身につけていると有利になります。 |
| 通訳 |
| 国際会議やビジネスの場で、同時通訳または遂次通訳、ウィスパリング通訳を行うなどの専門家です。単に同時通訳するだけでなく議題から出席者のプロフィールなどまで詳しく勉強し、その人が発している言葉のニュアンスを正しく伝えることも必要です。 |
| 翻訳家 |
| 文学、一般書、医学分野の論文、ビジネス文書、学術資料、映画などさまざまな分野の外国語を翻訳するのが仕事です。語学力、特にボキャブラリーが豊富なことが求められます。現今、コンピュータの解説書や科学技術関係などのニーズも高まっています。 |
| 貿易事務 |
| 総合商社、専門商社、貿易代行会社、メーカーの海外事業部門などで、輸出入の必要な事務を行います。輸入の場合は、海外への注文手続きから、商品が日本に着いた際の通関手続き、輸入元に対する代金の支払いまでの業務になり、輸出の場合は、注文の取りまとめ、輸送手続きなどを行います。 |
| 中国語の熟練度・理解度の到達度を判定する検定です。25年の歴史と実績を持つ試験で、中国経済のめざましい発展に比例して中国語への関心が高まっており、受験者が急増しています。試験のグレードは準4級から1級、スコア式ビジネスまで7つに分かれ、スコア式ビジネス中検を除き、全級に記述を含む筆記とリスニングが課せられています。その他に、日本中国語検定協会では3年前より企業その他団体向けに、いつでもどこでも実施可能な中国語の実力診断テストも実施しています。実務で中国語を使うのであれば、2級以上のレベルが必要であり、日本企業の中国進出にともない、中国支社とやり取りする日本の社員にも中国語の語学力が求められています。 |
| 中国語検定試験の特徴 |
|---|
| 団体割引制度 |
| 受験者数が10名を満たす場合に、約10%(高校生のみ10名の場合は約30%)の割引があります。責任者は必ず所定の申込書を提出します。申込書は協会のホームページよりプリントアウトができます。なお、この制度は国内で受験する場合のみ適用されます。 |
| 委託試験会場開設 |
| 会場設営、試験監督などすべてを団体の責任で実施する条件で独自に会場を設けることができ、教会より人数に応じた委託手数料(最大33%)が支払われます。高等学校の場合は同一高校の生徒が10名以上であれば高校委託受験料(1.000円〜6.000円)が適用され、委託手数料は支払われません。 |
| 実力診断テスト |
| 企業その他団体向けの初級総合(中検準4級〜3級)、初級(中検準4級)実力診断テストがあり、中国の駐在員選出適正テストあるいは中国語の研修結果の評価などに利用できます。試験終了後は、受験者ごとに学習アドバイス付きの成績表、企業・団体向けに受験者の偏差値・平均点を記載した成績一覧表が送付されます。10名以上の受験者がいれば実施できます。 |
| 代行試験 |
| 注文に応じて試験問題の作成や祭典を行う制度です。社員・職員の採用や昇進・昇格試験など、中国語実力診断テストでは不十分な場合におすすめです。過去の問題をそのまま利用する場合の問題作成料は全級一律10.000円、リスニング吹込料はかからず、新たに作成する場合の問題作成料は10〜15万円、リスニング吹込料は3〜10万円となります。その他、手数料などもかかります。試験の対象者が委託先である企業・学校・その他団体に所属している社員および職員などである場合に利用できます。 |
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